エンタメ

芦田愛菜は医学部 無理?推薦は偏差値から難しい?

芦田愛菜の高校は慶應か京大 医学部は無理?推薦は偏差値から難しい?

テレビで見る日はないくらい、大活躍されている芦田愛菜さん。

芦田愛菜さんは現在、慶應義塾女子高校の二年生です。

以前テレビで「医学系の道に進みたい」「病理医に興味がある」と話していました。

ということは、医学部へ行くのかなあ?。
え~そりゃすごい!医学部って偏差値すごく高いよね。

現在通学中の慶應女子の系列である慶應義塾大にも医学部はありますので、内部進学(=推薦)という進路もありますね。

もう一つ、選択肢の可能性として高くあげられるのは京大の医学部です。

その理由は京大には敬愛する山中伸弥教授が在籍しているからなのですが、さすがに無理なのでは?と囁かれています。

そこで、芦田愛菜さんの高校から、慶応義塾大や京大の医学部へ進学することは無理なのか?推薦を狙えるのか?

というのを、芦田愛菜さんの現在の偏差値や過去の合格状況などから検証していきたいと思います!

 

芦田愛菜の高校から慶應・京大 医学部は無理なのか?

芦田愛菜さんの高校は冒頭でもお伝えした通り慶應義塾女子高校です。

ここから慶應義塾大・京大への進学実績や偏差値などから、医学部への進学が無理なのかどうかを検証していきます。

 

慶應や京大の医学部合格に必要な偏差値は72以上

まずは芦田愛菜さんが目指している大学のステータスを確認してみましょう。

以下は2021年度の医学部偏差値ランキングです。

  1. 東京大学 76.2
  2. 東京医科歯科大学 73.3
  3. 大阪大学 73.0
  4. 慶應義塾大学 72.8
  5. 千葉大学 72.7
  6. 京都大学 72.7
  7. 名古屋大学 71.5

この上位8校のなかで、慶應だけが唯一私立大学です。

慶應の医学部はそれほど優秀であるということですね。

芦田愛菜さんがどれほど高いところを目指しているのかということがうかがえます。

さてこれを見ると、2021年度では慶應の方が京大より偏差値が高いですよね。

ただ偏差値はその年によって変動するものですので、慶應と京大の偏差値の推移も過去5年度分を見てみましょう。

2021 2020 2019 2018 2017
慶應大 72.8 71.8 73.5 73.2 74.5
京大 72.7 74.2 75.2 75.8 75.3

2021年度は慶應の方が偏差値が高かったようですが、例年は京大の方が偏差値が高いことが分かりますね。

慶應か京大の医学部に合格するためには最低でも72以上の偏差値が必要と見た方が良さそうです。

 

慶應女子から京大医学部へ進学した人はいない

後ほど詳しく説明しますが、慶應女子から慶應義塾大学へは内部進学といって推薦制度があります。

ただ医学部への推薦枠は5名とかなり狭き門であるため、外部の大学の医学部を受験する学生もいるようです。

外部の大学へ進学した、慶應女子卒業生の進路情報は以下の通りです。

  • 千葉大(医)
  • 昭和大(医)
  • 東邦大(医)
  • 岩手医科大(医)
  • 東京慈恵会医科大(医)
  • 日本医科大(医)
  • 東京医科大(医)
  • 東京女子医科大(医)

ここ挙げられた大学の偏差値は65~71辺りです。

関東圏で進学先を選ぶといった理由などもあるのかもしれませんが、どうやら京大の医学部へ進学している卒業生はいないようです。

つまり、偏差値が72以上の慶應や京大医学部は難しいということなのかもしれませんね。

 

芦田愛菜は偏差値70以上なので無理ではない?

現在通学している慶應女子の偏差値は77で、私立の女子高では日本一を誇ります。

週刊誌によると、芦田愛菜さんも偏差値70以上をキープしていて成績優秀だとのこと。

詳しいことが分からないので何とも言えませんが、70~71だと慶應や京大は厳しいですね。

72以上あるのであれば狙えないこともなさそうですが、ギリギリかもしれません。

 

芦田愛菜の高校から推薦で医学部は無理?

これまでは一般入試での可能性について考えてきました。

それでは次に推薦入試でのはどうなのかを見ていきます。

 

慶應医学部への推薦枠は5名で難しい

先ほども触れましたが、そもそも慶應女子に通っている生徒は原則として全員慶應義塾大学へ推薦されます。

ですが医学部への推薦枠は5名と決められています。

慶應女子の定員は一学年192名ですので、推薦で医学部に進学できるのは上位3%のみということとなります。

慶應女子は偏差値が77ということですので、やはりクラスメイトにも優秀な方がゾロゾロいるのでしょう。

ただでさえ偏差値が高く優秀な高校なのに、さらにその中でも上位5名に入らないといけないだなんて、めちゃくちゃシビアですね。

芦田愛菜さんは現在芸能活動もされていますから、学業とは二足のわらじです。

それで上位3%に入るのだなんて、よほどのことがないと無理なのではないでしょうか。

 

慶應女子から京大へ推薦合格した人はいない

京大の医学部にも特色入試という名の推薦入試がありますが、募集人数が5名とかなり狭き門です。

推薦入試の出願基準として『評定平均は4.7以上』というボーダーもあります。

これは5教科のみではなく全体の評定ということですので、体育などの実技教科も含まれます。

ですので高校3年間を通して、全ての科目においてかなり優秀な成績を修めていないとダメということですね。

かなりハードルが高いです。

また『推薦できるのは各学校から1名のみ』ということですので、もし他にも志願者がいた場合はより内申の良い方となりますよね。

レベルの高い争いとなります。

ただ、過去に慶應女子から京大への推薦で合格した実績はありません。

単純に希望した学生がいなかったのか、出願基準を満たす学生がいなかったのかは分かりません。

ですが実績がないということは、やはりそのルートは難しいということなのではないでしょうか。

 

芦田愛菜の高校は慶応か京大 医学部は無理?推薦は偏差値から難しい?まとめ

芦田愛菜さんは現在高校2年生ということで、今後の進路も気になるところですよね。

病理医に興味があるとテレビで話していたことから、医学部に進学するとみられています。

通学中である慶應女子高校から慶應義塾大学への医学部への推薦という道もありますが、推薦枠が5名とかなり狭き門でした。

芦田愛菜さんは偏差値が70以上とのことで、しっかりと良い成績はキープしているようです。

ただ慶應女子の偏差値は77と言われていますので、上には上がいるということでしょう。

慶應の医学部への推薦は、無理ではないかもしれませんが相当優秀でないと難しいということですね。

他の進学先では、敬愛する山中教授の在籍する京大への進学も囁かれています。

ですが京大は一般入試も推薦入試もかなりハードルが高く、芦田愛菜さんが在学中の慶應女子から合格した人はいません。

芦田愛菜さんはセーブしているとはいえ、現在も芸能のお仕事を続けられています。

そのため、京大は無理かもしれないと考えられますね。

それでもお仕事をしながら、才女たちが集まる進学校でも成績優秀だなんて、天才型なのか血のにじむ努力をしているのか…

ただただ驚くばかりです。

芦田愛菜さんの志望の進学先ははっきりとは明言されていませんが、本人の努力が実るといいですね!