ジャニーズ

吉澤閑也フライデーがトラジャ留学の理由?

トラジャ留学なぜ?吉澤閑也フライデーが関係ある?

 

トラジャはなんでこのタイミングで留学を発表したの?

まだまだコロナのパンデミックも安心とは言えないし、ウクライナ情勢もあるし、なぜ今・・・と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一部では、フライデーで報じられた吉澤閑也の熱愛が関係あるのか?といった声も聞かれています。

今回はトラジャ留学なぜ?吉澤閑也フライデーが関係ある?と題して調査します!

 

トラジャ留学なぜ今?

留学がサプライズ発表されたのは3月3日のインスタライブでした。

2022年は寅年ということもあり、”トラ”ジャに掛けてデビューを期待していたファンも多いかと思います。

そんな中でなぜ留学という話になったのか?

その理由について考えていきます。

 

実はもっと前から留学の希望があった

留学の報道を受けて「デビューさせないための左遷じゃないか?」という疑問が一部のファンから湧きました。

ですが留学自体は、メンバー本人たちが希望したと明かしています。

2019年8月に東京ドームで行われた『ジャニーズJr.8・8祭り 』というジャニーズjrによるコンサート。

総勢130人ほどのジュニアが出演しました。

このコンサートが「こんなに素敵なグループがたくさんある中で、自分たちはどうしたら良いか」と考えるきっかけとなったようです。

このステージで、SnowManとSixTONESがデビュー発表を行いました。

トラジャは最初の結成が2012年、現体制での結成は2017年と、比較的歴史の長いユニットです。

スノストよりもジュニア歴が長いメンバーもいます。

そのような中でスノストにデビューを越されたという点で、かなり刺激を受けたのではないでしょうか。

実際そのコンサートでも、デビュー発表後にはトラジャの川島如恵留が泣いている様子も見られました。

特にSnowManはダンスグループとして売り出されるということもあり、同じくダンスに力を入れてきたトラジャとしてはかなり悔しいものになったと思います。

そういった中で、トラジャがデビュー組に負けないために何が必要かと考えた際、留学という結論になったようです。

トラジャのメンバーは、そのジュニアコンサート辺りから「限界に挑戦したい」と考え始めました。

それが留学という選択になったのは実は2019年だったのですが、その後に新型コロナの流行があり海外渡航が出来なくなってしまったんですね。

ワクチンが普及して、下火になってきた今、やっと留学が実現するということのようです。

 

ダンスコンテスト出場のためこのタイミングでの渡米に

そしてなぜこのタイミングで急に発表、急に渡米なのか?という点です。

これにはアメリカで行われるダンスコンテストの関係がありました。

留学後は『WORLD OF DANCE CHAMPIONSHIP SERIES Orange Country』に出場します。

略してWODと呼ばれる、アメリカで有名なダンスコンテストです。

世界中からエントリーがありますが、まずは各国で予選大会が行われています。

それを勝ち抜いた人がアメリカでのコンテストへの参加資格を得られるというわけです。

トラジャは人知れずこのコンテストの予選を勝ち抜いていました。

そして2022年3月末にアメリカで行われる試合に参加するため、今月渡米することにしたようです。

こちらは「チャンピオンシップシリーズ」と「オーディションシリーズ」がありますが、トラジャが出場するのはチャンピオンシップシリーズの方ですね。

ここで3位以内に入ると、7月~8月にかけて行われる『WODチャンピオンシップウィーク』という決勝大会に進むことができます。

ここで優勝できると、世界に認められたダンスということになりますので、かなり強みになりますよね。

ここで過去の優勝者を見てみましょう。

優勝者
2020・2021 新型コロナの影響で中止
2019 N’Ism(日本)
2018 White Out Tokyo(日本)
2017 WREIKO Family(日本)
2016 UNVISION(日本)
2015 インドチーム

世界から予選を勝ち抜いたチームが集まり対決するのですが、過去4回は日本のチームが優勝しているんです。

日本のダンスレベルが高くなっている証拠ですね。

トラジャも実力を見せつけて、結果を出してくれると良いのですが!

 

 

トラジャ留学は吉澤閑也フライデーが関係ある?

今年は寅年で「トラジャの年!」と意識していただけに、インスタライブがデビュー発表か?と期待していたのは事実ですよね。

それなのにまさかの留学。

しかも次の日にはメンバーがフライデーされるという事態になりました。

「もしかしてそのせいで留学になったの?」という方もいるかもしれませんので、これについて説明します。

 

留学自体は決まっていたので関係ない

先述した通り、留学することはトラジャのメンバー自身が考え決めたことです。

そして2019年頃から構想があったとのこと。

そのため、今回の熱愛報道と”留学に行く”ということ自体に関係はありません。

そう言い切れる理由は以下の3つあります。

  1. ダンスコンテストにエントリーしている
  2. 滞在先が決まっている
  3. ビザ申請をしている

先ほどもあったように、ダンスコンテストの予選を勝ち抜いています。

そして、留学中は一軒家を借りてメンバーで共同生活をすると明かされており、滞在先についてもうきちんと用意があります。

最後に、ビザについてです。

現在アメリカに渡航する際、ESTA申請することで90日以内ならビザ不要で入国することはできます。

ですが、トラジャの留学期間は未定とされていて、語学スクールやボーカル・ダンスレッスンに通うことも明らかになっています。

そのため90日という短い期間では終わらない可能性も大いにありますね。

とすると、やはりビザが必要になります。

そういった部分の準備も必要ですので、急に思いついて急に決めたという訳ではないことが分かりますね。

 

留学発表のタイミングには関係しているかもしれない

トラジャがインスタライブを行ったのは3月3日でした。

そして翌日の3月4日発売の雑誌フライデーで、メンバーである吉澤閑也さんの熱愛がスクープされてしまったんですね。

一般的に週刊誌などは、事前に報道の内容を事務所に知らせると言われています。

しかもジャニーズだなんて大手の場合、本気で怒らせるわけにはいかないので絶対に事前通告は入っています。

万が一、先に熱愛報道が出た場合、ファンの受け止めはどうなるでしょうか?

事実はどうあれ、熱愛報道のせいで海外に飛ばされるという印象を持たせないため、先手を打ったのではないかと思われます。

 

トラジャ留学なぜ?吉澤閑也フライデーが関係ある?まとめ

トラジャの留学とフライデーによる吉澤閑也さんの熱愛報道で、ファンにとっては散々な2日間となりましたよね。

ですが留学自体は前向きに、きちんと結果を出してこれるよう応援あるのみです!

いつかトラジャが日本でも華々しくデビューできる日を待ちましょう^^

以上、トラジャ留学なぜ?吉澤閑也フライデーが関係ある?をお届けしました!

トラジャ留学について以下の記事もチェック▽

トラジャが出場のダンスコンテストは何?優勝できる?

トラジャの留学いつまで?帰国後にデビュー?